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ミニミニたまごの中身は・・・。

下の画像の真ん中の小さな卵は、先日の日記でご紹介させて頂いた当ファームの
若い烏骨鶏が産んだミニミニ初卵です。


烏骨鶏のミニミニタマゴ

さて、この珍しいミニミニたまごの中身はいったいどうなっているのか・・・
気になっている方もいらっしゃるかと思います。

そこで、今回、割ってみることにしました。


うこっけいのたまご

左が普通サイズの烏骨鶏たまごで、右が珍しいミニミニたまごです。
ちょうど500円硬貨と同じくらいの大きさです。

ただナマ卵のまま割ってしまうと、中身が流れ出て構造が判らなくなってしまいますので、
あえて「茹で玉子」にしてから割ってみることにしました。

普通に茹でてから、ナイフの先端でコツコツと叩き、殻にヒビを入れて、
ピンセットを使って慎重に割れた殻を取り除きます・・・。

ほう・・・サイズは小さいですが、
むいている時に、きちんと茹で玉子の良い匂いがします。


ミニミニタマゴの中身は・・・

半分ほど殻をはがしたところです。

おお、立派な「気室」が存在しています。
殻の下にはれっきとした内殻膜も存在していました。

ひょっとして、小さくても一人前のタマゴの構造になっているのでしょうか?
これは期待できるかも・・・と思いました。


いよいよタマゴを半分に割ってみます。






ワクワク・・・・。





ドキドキ・・・・。








ジャジャジャ、ジャーン!!!

ウコッケイのミニ卵の中身

が・・・。

うーん、ちょっと残念です。

黄身は存在せず、ただの白身だけのタマゴでした。
やはり未熟卵だったようです。


食べてみますと、食感はやや硬めですが、味は美味しいです。
烏骨鶏の茹で玉子の白身そのままの美味しさでした。

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