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賀正 2011年

新年明けましておめでとうございます。

旧年中はひとかたならぬご愛顧に与り、誠にありがとう御座いました。
本年も引き続き厚いご芳情を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。


烏骨鶏の砂浴び

新年を迎えまして穏やかな三が日となりました。
ここ群馬でも、未明には霜が降り、早朝には氷が張る寒さですが、
日中はわずかな陽だまりを探して烏骨鶏達は砂浴びや散歩、餌探しを楽しんでいます。


烏骨鶏の砂あび

砂浴びも、一番強い鶏が土の柔らかい一番良い場所を独占して砂をあびます。
もし自分より弱い鶏が良い場所を使っていると、しつこくつっついてどかしてしまいます。
砂あび中は、本当に気持ち良さそうで、鶏にとっては「温泉」のようなものなのでしょう。


野生的な黒烏骨鶏

冬になると草が少なくなり、緑餌が減ってしまいます。
また、烏骨鶏達の大好物の小虫も少なくなります。

それでも、あちこち歩き回ってわずかな雑草の緑葉を見つけてはついばみ、
落葉の下をつぶさに探索して回り、何かを見つけては美味しそうについばんでいます。


烏骨鶏のお散歩

冬になると自然と羽毛が増え、モコモコの烏骨鶏達が一層モコモコになります。
夜になるとその羽をさらにまるまると膨らませて寝ています。
顔だけ羽毛がなく寒いのか、クルリと首を回して顔を羽の下へもぐり込ませて寝ています。


陽だまりの中の烏骨鶏

きれいな柔らかい砂や土さえあれば、お風呂代わりになる烏骨鶏たち。

ちょっとした広い草地さえあれば、おいしい食事が出来てしまう烏骨鶏たち。

自然に羽毛が増減し、暑い夏も、寒い冬も、エアコンも布団も不要の烏骨鶏たち。

そんな、ただただ自分の「身一つ」で、自然を乗り越えて逞しく生きて行ける烏骨鶏達が、
なんだか少しだけ羨ましく思えて来てしまいます。



本年もより一層美味しく、さらに一層安全な、
本物の自然養鶏による烏骨鶏有精卵を
皆様へお届けできますようスタッフ一同、心して頑張ります。

今年も「桐生烏骨鶏ファーム」を
どうぞよろしくお願い申し上げます。

2011年 元旦
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